ハワイでiPhoneをカーナビ代わりにするときに役立つL字型Lightningケーブル

ハワイでiPhoneをカーナビ代わりにするときに役立つL字型Lightningケーブル

今回ご紹介するハワイ旅行へのお役立ちグッズは、L字型Lightningケーブルです。

今回のお役立ちグッズ

オススメしたい人とその理由

このL字型Lightningケーブルをオススメしたいのは、次のようなタイプの人です。

オススメしたい人

  • ハワイで借りるレンタカーでiPhoneを横向きにしてカーナビ代わりに使う人

オススメする理由

  • L字型だと横向きのiPhoneにケーブルを差し込みやすいから

より詳しい説明

ハワイ旅行でレンタカーを借りる時ですが、ハワイの土地勘がない人は、カーナビがあったほうが良いです。

で、最近は、ハワイのレンタカー会社のオプションで、カーナビをレンタルする必要はありません。というのも、日本で使っているiPhoneをカーナビ代わりに利用できるからです。

iPhoneですが、標準の地図アプリやGoogleマップのアプリを利用して、カーナビ代わりにすることができます。で、特にGoogleマップのアプリでは、事前に地図データをダウンロードすることによって、データ通信ができない状況でも、経路検索ができるようになります。

つまり、日本で使っているiPhoneでも、国際ローミングなどを利用するまでもなく、カーナビとして使えるわけです。

で、iPhoneをカーナビとして利用するにあたり、地図アプリ側が対応していれば、縦向きでも、横向きでも使えることになります。縦と横のどちらが見やすいかは、個人の好みによりますが、一般的なカーナビは、横長であることが多いですよね。

なので、カーナビとしてはiPhoneを横向きで使いたくなる人も多いはずです。つまり、車載ホルダーを利用して、レンタカーの車内に横向きでiPhoneを固定することになるのですが、その際に同時にシガーソケットから電源を引っ張って、iPhoneを充電したくなるんですね。

というのも、カーナビとしてiPhoneを使うとバッテリーの消費が大きいからです。なのでシガーソケットから充電しながら利用したくなるわけです。

その時に、L字型のLightningケーブルが役立ちます。L字型だと横向きにしたiPhoneに差し込みやすく、ケーブルの取り回しもスッキリするからです。

逆に普通のLightningケーブルを横向きに固定したiPhoneに刺すと、接続部分に変な負荷がかかる上に、ケーブルがたわんで邪魔になるわけです。その問題をL字型のLightningケーブルで解消することができます。

今回のお役立ちグッズ

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